Mersive Solstice Gen 3:サポート状況と今後。
Mersive Solsticeをお使いの皆さまへ。このページでは、Gen 3のサポート期限、ドキュメント、ソフトウェアポリシー、今後の展望をお伝えします。
Mersive Solsticeの会議室は引き続きサポートされ、Mersive Solstice Cloudも引き続き稼働し、製品ドキュメントも引き続き公開されています。
v6.4が次に予定されている機能リリースで、その後もリリースが予定されています。各リリースの内容と提供時期は、公開されるリリースノートでご確認いただけます。
Mersive Solsticeデバイスソフトウェアのセキュリティパッチと保守アップデートは2029年まで提供され、その後終了します。これらのアップデートは機能リリースのスケジュールとは独立しています。
Mersive Solsticeデバイスとそのソフトウェアに関する技術サポートの問い合わせを受け付けるのは、2029年が最後となります。
Mersive Solstice Cloudは、2029年以降も有料サービスとして継続する場合があります。デバイスサポートの節目は、クラウドの終了日を定めるものではありません。将来クラウドの提供終了日が決まった場合は、別途お知らせします。
Mersive Solsticeソフトウェアへのアクセス
インストール済みのソフトウェアは引き続き動作します
Mersive Solsticeのサブスクリプションが失効しても、会議室にインストール済みのソフトウェアは引き続き動作します。新しいソフトウェアリリース、セキュリティパッチ、技術サポートへのアクセスは終了します。
サブスクリプションを再開すると、公開されているMersive Solsticeのライフサイクルの範囲内で引き続き提供されるアップデートとサポートへのアクセスが回復します。公開されているサポート終了日が延長されることはありません。
このポリシーは公開されており、IT部門や調達チームが参照できます。
Polaris Proへの明確な移行パス
Polaris ProはMersive Solstice Gen 3を基盤に、使い慣れたワークフローを次世代へ引き継ぎます。明確なアップグレードパスにより、インテグレーターと一緒に移行を計画できます。
Rip and Replaceでは、現在のコラボレーションシステムを買い替える際に、Polaris ProまたはPolaris Essentialsの購入に使えるクレジットをご提供します。他社製システムもMersive Solsticeも対象です。 クレジットの金額は、Mersiveの営業担当がプロジェクトごとに決定します。
アップグレード中は両世代を並行して運用できます。Mersive Solstice CloudとPolaris Cloudのサービスが連携しているため、チームは導入環境全体を1か所から管理し始められます。組織のニーズと公開されているMersive Solsticeのサポートスケジュールに合わせて、段階的に移行できます。
Mersive Solstice Gen 3 → Polarisへの移行パス → PolarisがMersive Solsticeを継承する理由 →